施工管理アプリ「ANDPAD」の説明会開催

 こんにちは、小田急ビルサービスの営業推進部です。

 

 今回は、当社工事部で開催した施工管理アプリ「ANDPAD」の説明会についてご紹介します。

 工事部では、当社が掲げる「DX推進による業務のデジタル化加速」という全社方針に基づく取り組みの一環として、施工管理アプリ「ANDPAD」を2026年度より導入することとなりました。

 

 本アプリを導入することで、現場、協力会社、本社、取引先との間で図面や工事写真などの共有が同時に可能となるほか、これまでEXCELを使って作成していた写真台帳作成等の手間が大幅に省けることとなります。また、チャット機能も付属しており、関係者間のコミュニケーション円滑化が図られることから、工事施工管理の品質向上につながるものと大いに期待しています。

 説明会では、「ANDPAD」の目的や運用方針の共有に加え、実際の画面を用いながら基本機能や具体的な活用イメージについて説明を行いました。

 

 写真管理や報告業務の一元化、現場と本社間のリアルタイムな情報共有といった、日常業務に直結するポイントに高い関心が寄せられました。参加者からは運用方法や既存業務との連携に関する具体的な質問も挙がり、導入に向けた前向きな意見交換が行われました。

 今後は、段階的に運用準備と習熟を進めるとともに、現場の声を丁寧に反映させながら、より実効性の高い工事監理体制の確立を目指してまいります。

 本取り組みを通じて、業務の効率化と生産性向上を実現し、持続可能な工事体制の構築につなげてまいります。

 

※「ANDPAD」についてはコチラ👇

 施工管理アプリ| ANDPAD(アンドパッド)