こんにちは、小田急ビルサービス 営業推進部です。
今回は、私たち営業推進部の担当役員であり、経営企画、財務、IT・DX等の担当役員でもある常務取締役の石原が参加したビジネス+IT主催の経営層・CxO限定 非公開プログラム「第4回 セキュリティ・エグゼクティブ・ラウンドテーブル」の様子をご紹介します。
生成AIの進化やサイバー攻撃の高度化、地政学リスクの顕在化など、企業を取り巻く環境は急速に変化しています。こうした時代において、セキュリティはIT部門だけの課題ではなく、経営が主体的に取り組むべき重要なテーマです。
当日は、官公庁や金融、製造、サービス業など各業界のエグゼクティブが集い、生成AIがもたらす影響や組織・ガバナンスの在り方について、経営視点での活発な議論が行われました。
当社では、DXとセキュリティを会社の将来を支える基盤と位置づけ、最新の知見を積極的に経営に取り入れています。
2024年7月には、経済産業省が定めるDX認定制度に基づき、都内の総合ビルメンテナンス会社としては初めて「DX認定事業者」としての認定を取得、さらに、2025年5月からは、生成AIアプリプラットフォーム「Alli LLM App Market」を従業員向けの運用として開始しています。
当社はこれからも、変化の激しい時代においても持続的に成長できる企業であるために、DXとセキュリティの両立に向けた取り組みを、経営主導で推進してまいります。
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生成AI、地政学リスク、ランサムウェア被害─山積する課題に、エグゼクティブ層はどう向き合うか?
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AI導入で業務が進化中!小田急ビルサービスの新しいチャレンジ
