こんにちは、小田急ビルサービス 営業推進部です。
今回は、当社の設備事業部で開催した「業務改善・効率化発表会」の様子をご紹介します。
本発表会は、現場主導の改善文化をさらに加速させることを目的に開催されたもので、社内の予備審査を通過した5つの管理所から代表者が登壇しました。
発表内容は、QRコードやクラウドサービス、Excelの高度活用といったデジタルツールの活用事例をはじめ、ナレッジを組織全体で共有するための仕組みづくりなど、現場起点の実践的な取り組みが発表されました。
少ない投資で大きな効果を生む工夫や、品質・安全・スピードを同時に高める実践事例が共有され、会場は終始、学びと気付きにあふれていました。
当社は、「ゼロベース思考」による業務の磨き込みと、現場一人ひとりの創意工夫を尊重する文化を大切にしています。データに基づいた改善提案とオープンな知見共有を通じて、より安全で、より効率的で、付加価値の高い施設運用をお客さまにお届けしてまいります。
今後も、現場から生まれる実践的な改善を積極的に支援し、その成果を社会へと還元してまいりますので、当社の取り組みにぜひご期待ください。
